色々なお店があって、歩くだけでも楽しかった当時。
それに比べると、今は空きスペースが目立ち、
田舎のデパート特有の休憩場所が多い。
きっと当初は、外部からの客層を見込んでいたのだろう。
けれども今は、地元の家族層で賑わっているように思う。
そんな商業施設で1日過ごせるのか…
お昼時に施設内に入り、まずはランチ。
あんかけ焼きそばを食べようと思ったのだが、
「小樽 なると屋」を見つけたので、
ここで「ざんぎ定食」を食べることに。

施設には結構足を運んでいたつもりだが、
ここにいつフードコートができたか、曖昧である。
開業当初は確か、無かったように思う。
ちょうどお昼時ということもあって、
家族連れで賑わっていた。

海を眺めながら、
当時のことを振り返っていると…ランチが到着。
やはりボリューム満点である!
ザンギは北海道らしいメニューにはなるが、
なると屋はやっぱり小樽らしい。

食べ終わり、また考える。
施設内のラインナップを考えても、
観光客をターゲットにはしていないだろう。
お土産屋もいくつかはあるのだが、
やっぱり小樽らしいからは…若干遠い気がする。
お腹いっぱい、次へ行こう。
(つづく)



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