地元の友人と遊んでいて、
急にお腹が減ってきた…時間は21時過ぎ。
ランチがボリューム満点だったため、
食事のタイミングが狂ってしまい、
こんな時間になったわけだが…さて、どうしよう?
コロナ禍を経て、
遅くまで営業しているお店もかなり減った。
それは小樽も同様(元々そうだった?)らしく、
なかなかこの時間から利用できるお店は少ない。
(飲みたいわけじゃなかったので、選択肢が限られてもいた)
お酒ではない、食事がしたい。
そう考えながら、探していると…
友人が「洋食木下」なら、まだ間に合うと言うではないか。
「ならば行こう!」と、すぐ向かったわけである

個人的には、初めての利用ではない。
ただ、夜に来たのは初めてだった。
けれども、昼とそこまで変わらない雰囲気で、
のんびりと遅めの夕食時間を過ごす。

卵を割ると白い湯気が出てきて、食欲をそそる。
そして、この卵のトロトロさ…最高の一言だ!
帰る頃には、何組かのお客さんも来て、
店内は賑やかな空気に包まれていた。
お会計を済ませると、
忙しいだろうにマスターがお見送り。
こんな接客受けたら…また行きたくなるじゃないか!
心がホッコリしつつも、駅へと急ぐのだった。



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