観光ガイドにおいても、
カフェがチラホラと掲載されている。
巡っている最中にちょうどいい場所にあると、
疲れた身体を癒すことができるのでとても助かる。
この日は、敢えてカフェを目的地に…
「1cafe」へお邪魔することにした。

扉を開けると、コンパクトな店内。
テーブル席もあるが、ほとんどがカウンター。
おひとり様だったので、もちろんカウンターへ。

最初のうちは、カフェ時間を外したためか、
自分しかいなかったお客さん。
けれども、プリンたちが登場したら、
女性2人組のお客さんがやってきた。(ちょっと安心)
フードメニューも色々あったので、
次はそれも味わってみたいな。
そんなことを、珈琲を飲みながら考えていた。
カフェはきっと、誰かとおしゃべりをしたり、
読書の時間を楽しんだり、
お店の人と交流をしたり…用途は人それぞれだと思う。
だから、うまく交わるのはいいとしても、
誰かの邪魔だけはしちゃいけないと個人的には考えている。
ゆえに、目的をしっかり忘れずにいたいものだ。
写真撮影に夢中にならず、目の前の美味しいものや
店内の雰囲気を是非味わってもらいたい。
自分もプリンの味を堪能して、
歩いた疲れを癒して…次の場所へと向かうことにした。
カフェは地元の人も楽しめるからいい。
「小樽らしい」場所になりますように。



コメントを残す