長崎屋でもうひとつ話題にしたいのが…
「あの広場」のことである。
1階にある広場…正式名称が分からない。
ネットで調べてみても、確証を得ないので、
記載は避けようと思うのだが…別名はなぜか知っている。
小樽の人は、そこを「じじばば広場」と言う。
誰から教わったか全く覚えていないが、
その名前だけを学習し、今も覚えているのである。
表記も曖昧だ。
「じじばば」なのか「ジジババ」なのか?
「広場」だって、平仮名かもしれない。
ここでは便宜的に「じじばば広場」と書いておこう。
さて、その実態であるが…
ネーミングと雰囲気が異なる時間帯もある。
学生の放課後時間帯になると…
平均年齢がグンと若くなるから不思議だ。
いや、不思議でもないか…きっとバスを待っているのだろう。

そんな時間帯もあることはあるが、
やっぱりじじばば広場は、お年寄りのものだろう。
住んでる人がのんびりできる場所も、街中にあると安心する。
まさに「小樽らしい」場所ではないだろうか。



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