アークスへ行った際、
もう1枚写真を撮っていたことを思い出す。
アークスの向かい側の光景である。
地図で調べてはみたのだが、結局分からず。
第一ゴムの建物な気がするのだが、
ネット上で調べても「らしい」が限界である。
この建物を見ると…懐かしさを感じてしまう。
きっと、自分が子どもの頃から見ていた光景だからだろう。
「小樽らしい」は、
外の人がそれを見てそう思うだけでなく、
小樽で暮らしていた人がその光景を見て、
小樽を思い出すキッカケにもなればいいと考えている。
(もちろん、今住んでいる人にもお楽しみいただきたい)
故郷を離れた自分にとって、
今は小樽の様々な光景が懐かしく感じるのである。
けれども、今回の光景は…ちょっとコアだったかも?
これからも様々な小樽の光景を、
できる限りお届けしたいと思う次第である。



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