水天宮へ行く途中によく見かける家屋。
個人の住宅なのか?
会社で所有しているのか?
ちょっと定かではないが、
佇まいがとてもオシャレである。

この建物を見て、
「函館」のことを思い出した。
函館の街を歩くと、
どの建物もオシャレに感じる。
もしかしたら「隣の芝生は青く見える」
のかもしれないが、函館は観光街に建つ
住宅も外観を考えている気がする。
一方で小樽の街を歩くと、
歴史的建造物は多いものの…
ところどころ日常を感じる場面も。
それが街の持つ「味」と言えなくも
ないだろうが、やはり世界観を大事に
することも必要だと思うのだ。
観光で来た方も非日常の空間を
味わいたいだろうし、
住んでいる人だって、
街がオシャレだと…
自慢したくはならないだろうか?
観光が栄える街として…
まだまだ考えることはありそうだ。



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