サンモール一番街をちょっと外れて、
この建物を見つける。
看板等もないので、普通の蔵だろう。
建物の全体を眺めると、
「新海金物店」のものではないかと。
(最近、推測が多くて申し訳ない)
詳細を調べると助けてくれるのが、
「小梅太郎」先輩である。
既に小梅太郎氏のblogで扱われていた。

自分が見たのは蔦に覆われた状態。
蔦に隠れてしまっているが、
蔵の上部には印があるとのことだ。
これはこれで雰囲気があって好きだが、
蔦のない季節にまた眺めてみたい。

日常の空間にも、ふと小樽らしい。
皆さんも是非、色々歩いてみてほしい。
< 参考ページ >
小梅太郎の「小樽日記」 2017年3月5日 記事



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