「シャチホコ」と聞けば、
思い出すのは名古屋城だと思うのだが、
実は小樽にもシャチホコはある。
旧小樽倉庫(運河プラザ)の屋根を
見てみると…そこにはシャチホコが。
屋根に向かって写真を撮ると、
画質が粗くなってしまうので…
小樽の別の場所で撮影したものが、
上の写真である。
(小樽市総合博物館運河館にて撮影)
シャチホコは想像上の生き物で、
防火の効果があるともされている。
明治期に火事が多く、建築物が
木骨石造へと移行した流れもあるので、
それに関係しているのかもしれない。
今もシャチホコは…
小樽の街を見守っている。
< 参考書籍 >
・北原 保雄 編『明鏡国語辞典 第三版』大修館書店、2021
・小樽観光大学校運営委員会 編
『おたる案内人 改訂版 検定試験公式テキストブック』
小樽観光大学校、2014(P.42、P.108)



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