今年の雪あかりの路が終了した。
自分は雪あかりが始まる前に、
小樽を訪れて、運河周辺を歩いていた。

運河の賑わっている場所は浅草橋周辺で、
中央橋から北運河に向かうにつれ、
閑散としていくようである。
(平日に歩いたので、日によっては違うのかも)
中央橋には運河クルーズの乗り場があるので、
この辺りにも観光客が集っているように思う。
上の写真は中央橋から龍宮橋へ向かう途中。
ここからは穏やかな時間が流れている。

あんなに賑わっていたはずなのに、
龍宮橋を越えて、北海製罐 第3倉庫の前に着くと、
ほとんど人がいなくなる。
きっと、小樽をコンパクトに見てるのかな。
そんなことが頭をよぎる。
ここから北浜橋へ向かう道こそ、
港町らしい光景が広がるのに…もったいない。
元地元民としては、
古き良き光景の残る場所こそ、
地元民の場所であって欲しいとも感じるから、
思いも複雑である。

小樽らしい光景を、是非間近で楽しんでほしい。
夜の光景は、また違う機会にでも。



静かな北運河 – 夜編 – – 「小樽らしい」を探す旅 への返信 コメントをキャンセル